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事業内容について

ズーム空撮™

空撮で最大60倍のズームが可能。

従来、空撮では不可能とされてきたズーム撮影。マルチコプターラボでは、高い開発・製作技術による機体の安定性の確保と熟練の機体操縦、またカメラ操作技術により、最大60倍のズーム撮影を可能にしました。これにより、人が近づくことが不可能な場所の画像や映像の入手・分析が容易になります。災害現場での調査や捜索活動、法面のひび割れやビル外壁の点検調査、橋梁や送電線の点検、立てこもり事件のように秘匿性の高い作業を必要とする捜査など、さまざまなシーンで威力を発揮できるはずです。

撮れなかった画が撮れる!
不可能を可能にした機能と技術

最大60倍ズーム、300m離れた場所もアップで撮影。

デジタル撮影で最大60倍ズーム。300m離れた建物の窓をクローズアップできるほどの画像撮影が可能な倍率です。

最大60倍ズーム

ジンバルのきめ細かい設定でぶれない映像を可能に。

ズーム機能を使っても安定した画像撮影が可能になるのは、ジンバル(カメラの水平を保つ回転台)の緻密な設定のたまもの。当社では搭載するカメラの機種によってジンバルの種類や設定を使い分けています。経験則による高い技術でジンバルの設定・調整をミリ単位で行い、細かい動きや風になどの影響で機体が揺れてもカメラに振動を伝えません。

ぶれない映像が可能に

卓越したカメラ操作技術で狙った画像を撮影。

撮影を担当するのは、カメラ操作のプロフェッショナル。レンズの角度を巧みに操作し、さまざまな撮影を可能にします。カメラを回転させて、鳥瞰映像などの撮影にも対応可能です。

狙った画像を撮影

モニターで画像チェックしながら撮影。

撮影は、手元のモニターで画像を確認しながら行います。そのため、必要なポイントでのズームや空中での画角変更も可能です。機体の目視とモニターチェックで安全かつ効率よく撮影します。

モニターで画像を確認しながら撮影
活用例
  • ■ 災害現場の調査・捜索活動
  • ■ 法面、橋梁、送電線等の点検調査
  • ■ 立てこもり事件などの捜査
  • ■ 広範囲にわたる全体状況の把握